前回、24話で新フォーム「ブリザードソルベフォーム」が鮮烈デビューし、早くも視聴者を熱くさせた『仮面ライダーガヴ』。
今度はラキアのバイト疑惑やバーチャル配信者の登場など、新たな物語の展開が激しく動き出しそうな予感です。
今回は25話を待ちきれないあなたのために、直前考察や24話の振り返りポイントをお届けします。
果たしてチョコルドフォームの真価やブリザードソルベフォームのさらなる活躍はどう描かれるのか?
期待が高まる最新ストーリーの行方を、一緒に見届けましょう!
仮面ライダーガヴ25話「虚像の幸せ 蜜の味」を深読み!
新たに登場するバーチャル配信者の正体や、ラキアが人間界でどんな行動を取るのかなど、次回は意外な展開が目白押しです。
特にカブトムシ型グラニュートの暗躍や、浩二という少年との邂逅が物語に大きな波紋を広げる予感。
はぴぱれの一員として動くラキアと、再びアイスで力を得たショウマがどう絡んでいくのか、
25話の行方をじっくり深掘りしていきましょう。
ラキアがはぴぱれでバイト!? 驚きの“接客”シーンに注目
次回の映像では、あのクールな帽子男ラキアが「はぴぱれ」のエプロン姿(?)で働いている様子が映りました。
幸果がどんなテンションでラキアを振り回すのか、想像するだけでもワクワクしますよね。
人間界に溶け込もうとしているラキアが、一体どんな接客を見せてくれるのか注目したいところです。
バーチャル配信者「カブトダンシ」に潜む謎?
今回の“なんでも屋”仕事は、スイーツ好きの少年・浩二が大ファンというバーチャル配信者「カブトダンシ」に会いに行くための付き添い。
ところが、この配信者を巡る噂にグラニュートの影がチラついているようです。
カブトムシ型のグラニュートが出てきたり、少年に不穏な言葉を浴びせるシーンも流れていましたが、もしかして「カブトダンシ=グラニュート本人」なのかも?
はぴぱれ初心者のラキアがどのように少年を守り、真相を暴いていくのか見どころです。
強化されるチョコルドフォーム しかし絆斗の体に異変が…?
映像では、「今度こそトドメを刺してやる」と意気込む辛木田絆斗が、チョコルドフォームでビターガヴと大激突。
どうやら前回の戦いでそのパワーを実感したようで、「今までより強くなった気がする」と酸賀研造に報告していました。
ただ、一方で彼の体調に“変調”が起き始めているという情報が。チョコルドゴチゾウの力には何やら一筋縄ではいかない副作用があるのかもしれません。
果たして絆斗はこの誘惑を乗り越えられるのか、非常に気になるところです。
ブリザードソルベフォームは継続活躍? ショウマのアイス愛に注目
ショウマは前回、アイスクリームで体力を回復させ、「仮面ライダーガヴ ブリザードソルベフォーム」を発動。
見事にビターガヴを撃退しましたが、まだ体調不良が完全には治っていない様子もチラリと映っていました。
次回の予告では「アイスを食べて寒い〜」なんてちょっとおとぼけなコメントをしていましたが、新フォームがどんな形で再び活躍するのかに期待が膨らみます。
また、デンテやラキアとの連携も含め、新たな戦法が見られるかもしれません。
ガヴ 25話「虚像の幸せ 蜜の味」まとめ:次回の展開は“大混戦”必至!
• ラキアは“はぴぱれ”バイトで大奮闘? 少年との新たな依頼とグラニュートの怪しい影。
• チョコルドフォームを得た絆斗がさらなる強敵に挑むが、体に“闇”が忍び寄る…。
• ショウマはアイスの力で復活しつつも完全復調はまだ先? 新フォームの真価に期待。
情報元によれば、監督はヴラム変身回を手がけた柴﨑監督が再登板し、脚本にはVtuberに詳しい毛利さんが参加。
ラキアやチョコルドゴチゾウの動向をはじめ、ちょっと予想外の“バーチャル配信者”絡みのエピソードも盛り上がりそうです。
まだまだ謎が多い闇菓子&グラニュートとの戦いに、新たなドラマが加速する予感がします。
仮面ライダーガヴ25話「虚像の幸せ 蜜の味」、絶対にお見逃しなく!
新フォームと闇の衝突!仮面ライダーガヴ24話のクールな真相を徹底解説
タイトルからして「アイスを使った新フォーム登場フラグがバリバリ!」と期待していたのですが、まさか予想をはるか上回るクールで熱い(?)回になるとは…!
さっそく、私なりの感想を交えつつストーリーを振り返っていきたいと思います。
ビターガヴとの激突、ショウマの体調不良が深刻化
前回から引き続き、ダーク・ショウマ(ビターガヴ)を追うショウマ(ガヴ)。
冒頭から爆裂弾を受けて変身解除させられ、ショウマは倒れてしまうという緊迫のスタートでした。
正直、「まだ体調悪いのに戦うのは無理しすぎじゃない…?」と心配になりましたが、案の定ボロボロに。
そこにやってきたのが、自転車で爆走(?)してきた甘根幸果。
いや~、このギャル社長、ほんと行動力高いですよね。
ともあれ、彼女が倒れたショウマをはぴぱれに連れて帰ってくれたことで、なんとか命拾いしたショウマでした。
「ショウマのメンタルがあまり良くないのは、絆斗(ハンティ)との関係が修復していないから」ということ。
これまでの回を見返すと、確かに二人は何かと衝突していて、それをうまくフォローしてくれる存在が幸果だったりします。
ヒロインが2号ライダーの正体に感づいているのも含めて、幸果の察しの良さ・底なしポジティブさが今回も最高でした。
タコの罠と裏切りの友人、絶体絶命の絆斗
一方その頃、港の倉庫へ向かった辛木田絆斗(仮面ライダーヴァレン)。
加太郎という友人からの通報で怪物の存在を確かめに行くのですが…これ、完全に罠でしたね。
焼肉屋の大将(※タコのシャツを着た人物)が裏で糸を引いているのは皆さんが想像していた通りですね。
加太郎が3万円で絆斗を売っちゃうシーンは、ちょっと悲しいを通り越して「そんなに安いの!?」と呆気に取られました…。
しかも、加太郎は即座にグラニュートにヒトプレスにされる始末。
悪いけどちょっと karma(因果応報)を感じてしまいましたね。
ここで正体を現したのが、スミール・グラニュート。
体液が“墨”を生み出し、絆斗の変身銃を使えなくしてしまうという凶悪な能力!
わざわざタコ壺を用意した怪しい部屋も含めて、どこまでタコ尽くしなんだ…と苦笑しましたが、このシーン、撮影時は墨塗りに相当気合が入ったそうで。
汗だくだくの猛暑日×墨まみれの絆斗=体力的にもメンタル的にもキツそう…。
実際に観ていても「うわっ! これ大丈夫!?」というくらい見事なドロドロっぷりで、緊張感がビシビシ伝わってきました。
デンテとラキアの対峙、闇菓子の開発者が語る“逃げずに向き合う”想い
一方、また別の場所ではラキア(仮面ライダーヴラム)がデンテのもとに。
「闇菓子を開発しなければ弟・コメルは死ななかった」という、ラキアのやり場のない怒りに対して、デンテはある種“覚悟”を見せます。
「ショウマが孤立無援の中、兄姉たちに立ち向かう姿を見て考えが変わった」「自分も兄に意見していたら何かが変わったのかもしれない」など、闇落ち科学者(?)だったはずのデンテがしみじみ語る場面、なんだか胸に来るものがありました。
悪役にもいろんな葛藤や後悔があるんだな、と。
結局ラキアもデンテを倒さずに立ち去りますが、「いつか罪滅ぼしをしてもらう」という言葉は重いですね。
ラキアはアジトに戻り、ショウマの行動をじっくりと振り返っていました。
「怒りに飲まれず、自分の先の目的のためにデンテまで仲間にするなんて……あいつ、思ったより強いのかもしれない」と、思わず独り言をしてしまうラキア。
その矢先にショウマのゴチゾウが慌ただしく駆け込んできたのだ。
必死な様子から、どうやらラキアに助けを求めに来たらしい。
ショウマだけでなく、ラキアもまた自分の大切な人を奪われた悲しみを抱えているので、今後の二人のタッグがどう展開していくのか期待が膨らみます。
復活のきっかけは「アイス」! ブリザードソルベフォームの誕生
そして一番の見どころ、ショウマがビターガヴと再戦するシーンです。
今回も体調が万全ではなく、ビターガヴに大苦戦。
ショウマを守ろうとノコギリ構えで参戦しようとする幸果の勇ましさ(というか無謀さ?)に、「ギャル社長、マジかよ…!」とツッコまずにはいられませんでした(笑)。
ですが、そのおかげかタイミングを見てラキア(ヴラム)が登場!
「早く呼べ、だるい」みたいな独特のテンションがツボでした。
徐々にショウマとの絆が確かなものになっていくのが良いですよね。
今まで謎めいていたラキアがすっかり仲間っぽく行動してくれるのも、ショウマの人間力というか、みんなを“お菓子”の魅力で巻き込む力なのかなと思います。
問題はショウマの体力。ここで幸果が持ってきたのが…アイスクリーム!
ショウマは母・みちるとの思い出を回想し、「体が辛いときこそアイスが助けてくれる」という言葉を思い出します。
体調不良の時に食べるアイスって、なんだか妙に美味しく感じますよね…。
この回は、「あぁアイスが食べたくなる!」という視聴者が続出したに違いないはず。
そのアイスを食べた瞬間、新しいゴチゾウ「ブリザードソルベエゴチゾウ」が誕生!
このゴチゾウ、口調や雰囲気がちょっと“大物感”漂っていて、出てきたときの「えっへん」な感じが可愛いというより微笑ましい。
さっそくガヴにセットすると、新フォーム「仮面ライダーガヴ ブリザードソルベフォーム」に変身!
氷の冷気を纏ったガヴのデザインがとにかくクール&ポップで最高でした。
腕の部分のアイスパーツを舐めたように魅せて技を出す仕草なんか、「変身ヒーロー×スイーツ」の真骨頂って感じでテンション上がりまくり。
演出も凝っていて、氷で足場を作ったり、必殺技「アイスイリュージョン」でコーンアイスがたくさん飛んできたり、視覚的にもすごく面白かったです。
絆斗はチョコルドフォームに変身! だが不穏な空気が…
前回、酸賀研造からもらった謎のゴチゾウ「チョコルドゴチゾウ」。
今回、絆斗がスミール・グラニュートに追い詰められるなか、奇跡的にチョコルドゴチゾウが墨を振り払って絆斗の銃にセットされ、仮面ライダーヴァレン・チョコルドフォームが誕生しました。
白と黒のコントラストがどこか禍々しいデザインで、アクションもいつものヴァレンより荒々しい感じ。
見ていて「強い! カッコいい!」と同時に「これ絶対に裏があるやつだ…」と直感する不穏さを醸し出していました。
ラストカットで酸賀研造とチョコルドゴチゾウが悪そうに笑う姿も映っていましたし…。
チョコルドフォームは“禁断の力”みたいな予感がバリバリです。ここから絆斗がどうなっていくのか、心配だけど目が離せません。
ショウマと仲間たちの絆、そして次回への期待
最終的に、ガヴ(ブリザードソルベフォーム)はビターガヴを圧倒し勝利。
新フォーム効果でショウマも体調を持ち直したみたいで一安心です。
はぴぱれに戻ると、幸果は撮影していたガヴvsビターガヴの動画をSNSにアップし、“仮面ライダーガヴが暴れているわけじゃない”ことを世間に知ってもらう作戦に。
さすが社長、発想がすでに現代的。
仮面ライダーの名誉回復につながるといいですね。
ラキアも訪れており、幸果のパンチを軽く受けたり、社長室(?)のセンスに文句を言ったりしつつ、なんだかんだ自然に溶け込んでいました。
「俺はグラニュートだけど怖くないのか?」と聞くラキアに、「うちのウマショーと手を組んだならOK!」とあっさり答える幸果。
改めて幸果の寛大さに救われるシーンでした。
一方、絆斗は「このチョコルドフォームさえあれば、ショウマに頼らなくても一人で大丈夫」と思っているようですが、視聴者的には「危ないフラグだよ…」とハラハラ。
何しろ今回のゴチゾウは酸賀研造という危険人物のお墨付き(?)ですからね。
「友情もいつか再び築けるのか、それとも歪んだ力にのまれてしまうのか」
―そんな疑問を残しつつ、今週は幕を閉じました。
仮面ライダーガヴ24話「復活のアイスひとさじ」ストーリー解説:まとめ
• アイスクリームが奇跡の復活をもたらすという、夏でも冬でも嬉しいアイス回。
• 新フォーム「ブリザードソルベフォーム」は見た目も能力も抜群にクールで、アクション演出も最高。
• 一方、絆斗は「チョコルドフォーム」に覚醒するも、その力には重大な闇が隠されていそう…。
• ラキアとデンテ、ラキアとショウマの関係がさらに深まりそうな予感。
“アイス”の次は何を食べてフォームチェンジするのか? そんな楽しみも膨らみつつ、まだまだ“闇菓子”やビターガヴの存在が不穏にうごめく『仮面ライダーガヴ』。いつまでたっても予想を裏切りまくってくれる本作から、ますます目が離せません!
皆さんもぜひ、アイスを片手にもう一度24話を見返してみてはいかがでしょうか?
甘くて冷たいスイーツが、ショウマの新たな力と重なってさらに美味しく感じられるはずです。
次回の放送も楽しみに待ちましょう!
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