29話では、平和な時間を過ごすショウマたちに再び異変が迫ります。
突然現れるジープと謎の令嬢リゼル、そしてグラニュートの不審な動き——
果たして新章の幕開は幸せな結末を迎えるのか、それともさらなる混乱が待ち受けているのか。
バスケ試合も楽しそうですが、やはり「結婚」という大事件が引き起こす波紋は見逃せないところ。
果たしてショウマたちはこの新たな動乱をどう切り抜けるのか…。
今から楽しみで仕方ありません!
ジープの電撃結婚で幕開ける新章!仮面ライダーガヴ29話予測
前回までの酸賀研造との因縁がようやくひと区切りし、いよいよ物語は新章へ突入!
ショウマや絆斗、そしてラキアたちが「比較的平和な日常を過ごしていた」という時間経過もあって、
次回はガラッと雰囲気を変えたエピソードになりそうです。
しかし、それがただの“日常回”で終わるはずはなく、早速怪しげな動きが…!
バスケットボール回…だけじゃない?
次回は、ショウマとラキアがバスケットボールの試合に助っ人で参加するという情報が出ています。
さらに、幸果までユニフォーム姿になっているとのことで、「なんだか楽しそうな回になりそう!」と思いきや…
試合後、チームメンバーの行方不明が判明したり、不審な男の存在が浮上したり、と一筋縄ではいかなそうです。
不審な人物が、まさかのグラニュートに変身するシーンもチラ見せされているようで、バスケットボールの華やかな試合と、どこか“食い合わせ”感のある異形の怪物。
ショウマの「待って、ああすばしっこい!」という声からして、ひょっとするとすばやい動きが得意なグラニュートなのかもしれません。
スポーツとモンスター、この組み合わせだけでもワクワクが止まりませんね。
ジープが連れてきた“令嬢”リゼル
そして一番大きな波紋を呼びそうなのが、ジープ・ストマックの復活。
ずっと消息を絶っていたジープが、突然“リゼル・ジャルダック”というグラニュート界の令嬢を連れてストマック社に戻ってくるというのです。
この“リゼル”はどうやら大統領クラスの大物の娘で、ものすごい権力を持つ家系らしい。
ジープが彼女と「結婚した」と発表するシーンも予告で確認でき、いきなり「電撃結婚?!」と兄妹であるランゴやグロッタたちが唖然とする様子が映っています。
ジープ自身は、以前ランゴに「富裕層と結婚しろ」と言われたことがありましたが、そのまま行方をくらませていた経緯があります。
今回の“電撃結婚”は、ランゴの意向どおりというより、もっと裏がありそう。
シータを失ったジープの心情を考えると、「ストマック家への復讐か、それとも彼なりの立場を確保するための戦略か?」
いずれにせよ、ジープがこれを機にストマック家の体制を大きく揺るがしていくのではないかと予想できます。
リゼルの正体とグラニュート界の思惑
さらにリゼルは、人間の姿とグラニュートの姿を切り替えることができるので、「ただのお嬢様」じゃない証拠。
そもそもグラニュート界の“富裕層”がどういうものなのか、今まで断片的にしか語られていませんでしたが、
今回のリゼル登場で、その世界観が一気に広がりそう。
「グラニュート界の大統領の娘」と聞いただけでもスケールが大きく、リゼルの目的がストマック社との同盟なのか、あるいは人間界への侵略を狙うのか…
それともジープを通じて、ストマック兄弟の分断や、新たな実験に手を染めようとしているのか…
想像が膨らんで妄想になるばかりです。(笑)
ショウマたちの“平和な日常”は長く続かない?
酸賀研造(仮面ライダーベイク)との激突、ダークショウマ(ビターガヴ)問題が一段落してから約1か月。
ショウマや絆斗も“平和な時間”を過ごしていたらしく、フラッペいずゴチゾウを見ながら談笑するシーンも楽しげに描かれるようです。
しかし、仮面ライダーシリーズでこんな穏やかな日常がずっと続くわけがありません(笑)。
リゼルの出現によって、ショウマが再びストマック家に大きく関わっていくことになりそうな気配が濃厚。
「ジープがランゴ兄さんを恨むのは自然な流れだった」などと仄めかすニエルブの言葉が、不気味な伏線を張っています。
このあたり、ストマック兄弟の絆や対立が再度クローズアップされるはずで、闇菓子をめぐる陰謀がまた一段と深まっていきそう。
ジープとリゼルの“結婚”は偽装?
個人的には、今回の“電撃結婚”はストマック家を乗っ取るための戦略か、あるいはジープの復讐計画の一環じゃないかと見ています。
リゼルがもし「グラニュート界の権力者」の娘であれば、ストマック家にとっては驚異的な存在。
かといって、ジープが本気で彼女を愛しているのかは疑わしい…。
ジープは以前からランゴに対する強烈な反発心をちらつかせていました。
「リゼルとの結婚」によって自分が兄よりも上の立場になり、ストマック家をコントロールしようとしている可能性は十分考えられます。
もちろんリゼル自身にも思惑があるでしょうから、まさに政略結婚とでも呼ぶべき展開かも。
バスケパートとの対比にも注目
一方でバスケシーンは、ショウマや幸果、ラキアが力を合わせる“チームワーク”がキーとなっていそう。
そう考えると、今回のサブテーマは「チームワーク」と「家族(兄弟)間の裏切りや対立」の対比なのかもしれません。
• ショウマたちは助け合って成長している
• ストマック兄弟は不穏な空気がますます高まり、家庭内バトルが激化する
かつての酸賀との戦いでは、ショウマと絆斗の“絆”が勝利の決め手でした。
新章となる29話以降は、“家族”や“愛”というテーマがさらに深掘りされていくのではないでしょうか。
仮面ライダーガヴ29話まとめ&次回へ向けて
• バスケットボール試合でのドタバタと、新たなグラニュートの登場
• ジープの突然の結婚報告で混乱するストマック家
• グラニュート界の大統領令嬢リゼルがもたらす大きな波紋
• ショウマたちの“ほのぼの日常”が崩されるのは時間の問題…?
29話から新章突入ということで、さらなるパワーアップや新たな敵の台頭が期待されます。
「はぴぱれ」メンバーのバスケ姿も楽しみですが、それがどんな形で事件に繋がるのか…ドキドキが止まりません!
そして、ジープとリゼルの“電撃結婚”は単なるおめでたい話ではなさそう。
この結婚が、人間界とグラニュート界、そしてストマック兄弟をどう動かしていくのか――。
次回の放送が待ち遠しいですね!
新章開幕となる第29話「ジープの電撃結婚!」、見逃せません!
甘さの中に宿る熱き友情!仮面ライダーガヴ28話レビュー
今週放送された『仮面ライダーガヴ』第28話「絆のチョコフラッペ!」は、まさにショウマ(ガヴ)と辛木田絆斗(ハンティ/ヴァレン)の友情に新たな進展があった回でした。
前回まで燻(くすぶ)っていたわだかまりが、今回は大きな山場を迎え、さらに新フォームの登場もあって見どころ満載。
思わず「これを待ってた!」とテンションが上がりました!
絆を繋ぐ“チョコフラッペ”
今回のタイトルであり、物語の鍵にもなった“チョコフラッペ”。
正直、最初は「また甘いものか…」と軽く構えていたんですが(笑)、
ショウマが「アイスは心も体も治してくれるから」と言いながらチョコフラッペを絆斗に手渡すシーンにはじんわりと心を打たれました。
ショウマと絆斗のあの公園でのやり取りは、今まで口に出せなかった思いが一気にこぼれる場面でしたよね。
• 師匠・塩谷を失い自暴自棄になった絆斗
• そんな彼を支えたいけれど、どう支えていいか分からないショウマ
この2人の繊細な感情がぶつかり合うシーンは、いつも強気だった絆斗が初めて見せる「弱さ」と「涙」が切なくて、
「ここで本音を話し合わなきゃ、もう本当に離れてしまう…」という緊張感も。
しかし同時に、ショウマがそこで差し出したアイスが、まさに2人を繋ぐ大きなきっかけになったように感じました。
「フラッペはアイスじゃねえんじゃ…」という絆斗のツッコミも含めて、思わずほろりと笑える“優しい場面”でしたね。
酸賀研造(ベイク)VS ガヴ & ヴァレン:衝撃のバトル
前回から不穏さ全開だった酸賀研造(仮面ライダーベイク)。
やはり今週もやってくれました…!
体調が万全じゃない絆斗を再び誘惑しようとする酸賀の姿勢は、正直言って“狂気”を感じるほど。
「最強生物をつくる研究」という目的のためなら、
• ダークショウマを量産したり
• 多くの人を犠牲にしたり
どんな手段も厭わない。
あの「赤い水槽にダークショウマがズラリと育成されている部屋」は、背筋がゾッとするほど不気味でした。
しかもベビーベッドや赤ちゃんの服まで並んでいる…
「一体どんな目的があって、ここまで“人間の命”を踏みにじるんだ?」と思わず震えました。
今回のバトルシーンは生身アクションがたっぷりで、ショウマと絆斗が変身解除された状態でも必死に酸賀に立ち向かうのが胸熱!
「それでもあきらめない、守りたいものがあるから戦い続ける」という2人の姿勢には、何度も鼓舞されました。
倒れ込んでも、なお拳を振り上げる絆斗は痛々しくもカッコよかったです。
その頑張りが、最後の逆転につながるんですよね。
新ゴチゾウ“フラッペいず” & ヴァレン最強フォーム“フラッペカスタム”誕生!
そして、今回の最大のサプライズは絆斗に新たなベルトが誕生したこと。
デンテおじさんがラキアから借りたヴラスタムギアを改良しようと奮闘するものの、なかなか完成しきらず…。
「このままだと絆斗は戦えないのでは…」とハラハラしているところに、ショウマが新しいゴチゾウ「フラッペいず」を生み出し、 それを絆斗がヴラスタムギアに装填することで、仮面ライダーヴァレン フラッペカスタムに変身しました。
もうね、金色に映えるゴージャスなデザインが最高に目を引きます!
背中のストローも「お菓子ライダー」らしくてユーモアたっぷりだし、アクションになると“フローズン攻撃”がめちゃくちゃクール。
さらに泥臭い格闘スタイルと銃撃も健在で、氷付け→一撃の流れが痺(しび)れる!
しかもフラッペいずは“関西弁でお喋りする兄弟ゴチゾウ”というキャラ付けがあまりに面白すぎる(笑)。
戦いの緊迫感の中でも、「え、ゴチゾウが普通にトークしてる…!」というシュールさで余計に目が離せませんでした。
ここの演出は杉原監督の遊び心が存分に出ていて、見ていてワクワクしましたね。
酸賀は消えたのか?ニエルブが暗躍する不気味さ
フラッペカスタムの必殺技でベイク(酸賀)を見事撃破したかに見えましたが、ラストシーンではニエルブが姿を現し、「あとは僕に任せてよ」と不気味な一言。
酸賀は倒れ込んでいるようでしたが、あれで終わる男とは思えない…
さらに奥に潜む「ダークショウマ量産計画」の行方がどうなるのか。
最強生物を作りたい酸賀の過去も気になるし、ニエルブの怪しさが一層際立ちました。
酸賀が赤ちゃんを抱いている写真・・・過去に何かあったのか?
それとも赤ちゃんはダークショウマ?
次回以降も、ここからどんな形で物語が動いていくのか、本当に目が離せません!
仮面ライダーガヴ28話:まとめ
今回の28話は絆斗とショウマの“再確認された絆”が一番の見どころでした。
互いに心の傷を打ち明け合い、ようやく笑顔で歩き出す2人の背中にはほっとさせられましたね。
そこに新フォーム・フラッペカスタムの豪華なデビューが重なって、見応えもバッチリ。
個人的には、重苦しかった雰囲気が一気に晴れて、新しい始まりを予感させる回だと感じました。
しかし、ラストに残る不穏な伏線たち…。
酸賀の「赤ん坊を抱いていた記憶」や「子ども部屋のような研究室の異様さ」、ニエルブの奇妙な笑みなどなど、まだまだ気になる部分も山盛りです。
次回はさらに衝撃の展開になるのではないでしょうか。
ワクワクと同時にドキドキが止まりません!
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