この記事では、TVシリーズの主人公ライダーを作品ごとに1名ずつ選び、パンチ力・キック力・ジャンプ力・走力を比較します。
記事の後半では、映画固有フォームのスペックランキングと総合ランキングも、TV編とは別枠の参考集計として紹介します。
『仮面ライダーガッチャード』『仮面ライダーガヴ』『仮面ライダーゼッツ』から『仮面ライダーマイス』までを比較対象に含めた更新版です。
4項目のベスト5と、順位に応じた得点を合計した総合ランキングを紹介します。
最終確認日:2026年10月20日。
仮面ライダースペックランキングの比較条件と採点方法
比較対象はTV本編に登場する主人公の変身形態で、基本フォームに加えて中間・最終フォームなどの強化形態も含めます。
映画・配信作品だけに登場する形態や、別の登場人物が変身するサブライダー・敵ライダーは今回の集計対象から外しています。
『仮面ライダーリバイス』では五十嵐一輝が変身するリバイを代表とし、バイスを別枠で加点することはありません。
各項目では主人公1名につき最も有利な公式数値を1つ採用するため、同じ主人公でも項目によって採用フォームが変わる場合があります。
比較にはテレビ朝日や東映「仮面ライダー図鑑」のスペック欄に掲載された数値を用い、能力説明から独自に倍率を掛けた推定値は使いません。
パンチ力・キック力・ジャンプ力は数値が大きいほど上位、走力は100mを走る秒数が小さいほど上位です。
公式スペック欄に数値が明記されている加速状態や装置使用時は、条件を添えて採用します。
| 順位 | 得点 |
|---|---|
| 1位 | 5点 |
| 2位 | 4点 |
| 3位 | 3点 |
| 4位 | 2点 |
| 5位 | 1点 |
同じ数値は同順位・同得点とし、2位が2人なら次は4位、4位が2人なら次は6位とする方式です。
そのため、ジャンプ力は同率4位が2人となり、単独の5位はありません。
総合得点は4項目の得点を主人公ごとに合計し、総合でも同点は同順位とします。
表の0点はその項目のベスト5圏外、または比較できる数値を採点できなかったことを表し、能力がゼロという意味ではありません。
仮面ライダースペック総合ランキング
総合1位はオーマジオウの17点で、2位はアルティメットリバイの11点、3位はエグゼイドの8点となりました。
ガッチャードはパンチ力と走力で得点し、総合4位にランクインしています。
以下は、いずれかの項目で得点した主人公の一覧です。
| 総合順位 | 主人公ライダー | 変身者 | パンチ点 | キック点 | ジャンプ点 | 走力点 | 合計点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ジオウ/オーマジオウ | 常磐ソウゴ | 4 | 5 | 4 | 4 | 17 |
| 2位 | リバイ | 五十嵐一輝 | 2 | 4 | 5 | 0 | 11 |
| 3位 | エグゼイド | 宝生永夢 | 5 | 2 | 0 | 1 | 8 |
| 4位 | ガッチャード | 一ノ瀬宝太郎 | 3 | 0 | 0 | 4 | 7 |
| 5位 | ファイズ | 乾巧 | 0 | 0 | 0 | 5 | 5 |
| 6位 | ギーツ | 浮世英寿 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 |
| 6位 | ゼロワン/ゼロツー | 飛電或人 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 |
| 6位 | オーズ | 火野映司 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 9位 | ドライブ | 泊進ノ介 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 9位 | スカイライダー | 筑波洋 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 11位 | クウガ | 五代雄介 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
総合ランキング上位5人の特徴
1位のオーマジオウは、パンチ力2位・キック力1位・ジャンプ力2位・走力同率2位で、4項目すべてから得点しています。
2位のアルティメットリバイは、ジャンプ力270.7mで1位、キック力308.1tで2位となり、パンチ力の得点と合わせて11点です。
3位のエグゼイド ムテキゲーマーは、パンチ力128.0tで1位となり、キック力と走力でも得点しています。
4位のガッチャードは、アルティマスチームホッパーのパンチ力101.1tと100mを0.1秒で走る走力により、合計7点を獲得しました。
5位のファイズは、アクセルモード発動時の100mを0.0058秒という走力で1位となり、5点を獲得しています。
仮面ライダーのスペックランキング|パンチ力ベスト5
パンチ力は、公式スペック欄に掲載されているt(トン)の数値を比較しています。
| 順位 | ライダー | 変身者 | 採用フォーム・形態 | パンチ力 | 得点 | 条件 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | エグゼイド | 宝生永夢 | ムテキゲーマー | 128.0t | 5点 | ― | 公式スペック |
| 2位 | ジオウ | 常磐ソウゴ | オーマジオウ(2019常磐ソウゴ) | 108.3t | 4点 | ― | 公式スペック |
| 3位 | ガッチャード | 一ノ瀬宝太郎 | アルティマスチームホッパー | 101.1t | 3点 | ― | 公式スペック |
| 4位 | リバイ | 五十嵐一輝 | アルティメットリバイ | 83.7t | 2点 | ― | 公式スペック |
| 5位 | クウガ | 五代雄介 | アルティメットフォーム | 80.0t | 1点 | ― | 公式スペック |
1位はエグゼイド ムテキゲーマーの128.0tで、2位はオーマジオウの108.3t、3位はガッチャード アルティマスチームホッパーの101.1tです。
アルティメットリバイの83.7tが4位、クウガ アルティメットフォームの80.0tが5位に入ります。
仮面ライダーのスペックランキング|キック力ベスト5
キック力は、公式スペック欄に掲載されているt(トン)の数値を比較しています。
| 順位 | ライダー | 変身者 | 採用フォーム・形態 | キック力 | 得点 | 条件 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ジオウ | 常磐ソウゴ | オーマジオウ(2019常磐ソウゴ) | 324.9t | 5点 | ― | 公式スペック |
| 2位 | リバイ | 五十嵐一輝 | アルティメットリバイ | 308.1t | 4点 | ― | 公式スペック |
| 3位 | ギーツ | 浮世英寿 | ギーツIX | 149.9t | 3点 | ― | 公式スペック |
| 4位 | エグゼイド | 宝生永夢 | ムテキゲーマー | 128.0t | 2点 | ― | 公式スペック |
| 5位 | ゼロワン (ゼロツー) | 飛電或人 | ゼロツー | 120.0t | 1点 | ― | 公式スペック |
1位はオーマジオウの324.9t、2位はアルティメットリバイの308.1tで、3位にはギーツIXの149.9tが入ります。
飛電或人が変身するゼロツーは120.0tで5位となり、総合ランキングではゼロワンの主人公枠として加点しています。
仮面ライダーのスペックランキング|ジャンプ力ベスト5
ジャンプ力は公式スペック欄のひと跳びの数値で比較し、飛行高度や飛行速度とは分けています。
| 順位 | ライダー | 変身者 | 採用フォーム・形態 | ジャンプ力 | 得点 | 条件 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | リバイ | 五十嵐一輝 | アルティメットリバイ | 270.7m | 5点 | ― | 公式スペック |
| 2位 | ジオウ | 常磐ソウゴ | オーマジオウ(2019常磐ソウゴ) | 240.6m | 4点 | ― | 公式スペック |
| 3位 | オーズ | 火野映司 | プトティラ コンボ | 210.0m | 3点 | ― | 公式スペック |
| 4位 | ゼロワン (ゼロツー) | 飛電或人 | ゼロツー | 200.0m | 2点 | ― | 公式スペック |
| 4位 | スカイライダー | 筑波洋 | スカイライダー | 200m | 2点 | 重力低減装置使用時(通常は30m) | 公式スペック |
1位はアルティメットリバイの270.7mで、オーマジオウの240.6m、オーズ プトティラ コンボの210.0mが続きます。
ゼロツーとスカイライダーは200mで同率4位となり、それぞれ2点です。
スカイライダーの200mは、公式図鑑のジャンプ力欄に記載されている重力低減装置使用時の数値を採用しています。
仮面ライダーのスペックランキング|走力ベスト5
走力は100mの所要時間で比較し、秒数が小さいほど上位としています。
| 順位 | ライダー | 変身者 | 採用フォーム・形態 | 走力 | 得点 | 条件 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ファイズ | 乾巧 | アクセルフォーム | 0.0058秒/100m | 5点 | アクセルモード発動時(最大10秒間) | 公式スペック |
| 2位 | ジオウ | 常磐ソウゴ | オーマジオウ(2019常磐ソウゴ) | 0.1秒/100m | 4点 | ― | 公式スペック |
| 2位 | ガッチャード | 一ノ瀬宝太郎 | アルティマスチームホッパー | 0.1秒/100m | 4点 | ― | 公式スペック |
| 4位 | ドライブ | 泊進ノ介 | タイプフォーミュラ | 0.120秒/100m | 2点 | 加速時(通常は100mを0.200秒) | 公式スペック |
| 5位 | エグゼイド | 宝生永夢 | ムテキゲーマー | 0.128秒/100m | 1点 | ― | 公式スペック |
1位はファイズ アクセルフォームの0.0058秒で、最大10秒間のアクセルモード発動時という条件があります。
オーマジオウとガッチャード アルティマスチームホッパーは、ともに0.1秒で同率2位です。
ドライブ タイプフォーミュラは、公式ページに記載された加速時の0.120秒を採用し、4位に入ります。
エグゼイド ムテキゲーマーの0.128秒は5位で、0.120秒より所要時間が長いため、その次の順位です。
ギーツIXの公式走力は100mを0.9秒で、今回の走力ベスト5には入りません。
ガッチャード・ガヴ・ゼッツ・マイスの公式スペック
更新で確認した4作品について、主な強化形態と最新形態の数値を一覧にまとめました。
ここに掲載する表は確認した主要フォームの抜粋で、フォームの全種類を列挙したものではありません。
ベスト5に届かない場合も、この一覧でスペックを確認できます。
仮面ライダーガッチャードのスペック(一ノ瀬宝太郎)
| フォーム・形態 | パンチ力 | キック力 | ジャンプ力 | 走力/100m | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| アルティマスチームホッパー | 101.1t | 101.1t | 101.1m | 0.1秒 | 公式スペック |
| レインボーガッチャード | 82.0t | 100.0t | 172.0m | 1.0秒 | 公式スペック |
アルティマスチームホッパーはパンチ力3位・走力同率2位となり、総合得点は7点です。
ジャンプ力はレインボーガッチャードの172.0mがアルティマスチームホッパーを上回りますが、全体のベスト5には届きません。
仮面ライダーガヴのスペック(ショウマ)
| フォーム・形態 | パンチ力 | キック力 | ジャンプ力 | 走力/100m | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| マスターモード | 5.1t | 7.8t | 9.1m | 4.8秒 | 公式スペック |
| オーバーモード | 10.0t | 8.1t | 2.0m | 9.8秒 | 公式スペック |
| ブリザードソルベフォーム | 2.6t | 6.6t | 5.7m | 6.8秒 | 公式スペック |
| アメイジングミフォーム | 8.8t | 9.0t | 7.3m | 6.0秒 | 公式スペック |
ガヴはマスターモードや最終盤のアメイジングミフォームも確認しましたが、今回の4項目のベスト5には入らず、総合得点は0点です。
たとえばオーバーモードのパンチ力10.0tや、マスターモードの走力4.8秒は、公式ページのスペック欄に掲載されている数値をそのまま使用しています。
仮面ライダーゼッツのスペック(万津莫)
ゼッツの公式スペックには「est.」が付いているため、以下は公式発表の推定値として掲載しています。
| フォーム・形態 | パンチ力 | キック力 | ジャンプ力 | 走力/100m | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| カタストロム | 24.5t | 40.2t | 22.7m | 2.0秒 | 公式スペック |
| オルデルム | 18.6t | 29.6t | 24.1m | 1.9秒 | 公式スペック |
| エクスドリーム | 24.4t | 40.1t | 25.3m | 1.9秒 | 公式スペック |
| ハートオブインパクト | 14.4t | 23.6t | 14.9m | 4.4秒 | 公式スペック |
カタストロム、オルデルム、エクスドリーム、ハートオブインパクトを含めて確認しましたが、今回の4項目のベスト5には入らず、総合得点は0点です。
仮面ライダーマイスのスペック(音澄宙)
| フォーム・形態 | パンチ力 | キック力 | ジャンプ力 | 走力/100m | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本フォーム | 5.0t | 12.6t | 13.2m | 5.7秒 | 公式スペック |
| ウルフフレーム | 7.3t | 10.5t | 9.6m | 5.5秒 | 公式スペック |
| タートルフレーム | 8.8t | 9.2t | 5.3m | 10.3秒 | 公式スペック |
| イーグルフレーム | 3.6t | 7.3t | 7.7m | 6.2秒 | 公式スペック |
マイスは確認日時点で公開されている基本フォームと、ウルフ・タートル・イーグルの各フレームを比較しました。
現時点では4項目ともベスト5圏外で、総合得点は0点です。
今後、新フォームの公式スペックが公開された場合は、順位と得点を再確認します。
公式スペックを比較するときの補足
昭和ライダーも数値を確認できる項目は比較する
昭和ライダーにも公式データはありますが、現行の公式ページでは4項目すべての数値がそろわない場合があります。
昭和ライダーも公式に数値が確認できる項目は比較対象に含めています。
スカイライダーのジャンプ力200mもその一例で、飛行高度をジャンプ力に置き換えた数値ではありません。
数値化されていない特殊能力は加点しない
時間操作、空間移動、飛行、無敵化などは、この4項目だけでは評価できません。
カブトのクロックアップ系能力なども、効果の説明から独自に100mの所要時間を計算して順位に加えることはしていません。
また、必殺技の威力と通常のスペック欄のキック力は混同せず、同じ項目として確認できる数値を比較しています。
総合ランキングは実際の勝敗を決めるものではない
この総合ランキングは、4項目の公式数値を決められた配点で集計した結果です。
防御力や特殊能力、武器、変身者の経験、戦闘時間の制限までは点数に含めていないため、作中での勝敗や強さのすべてを表すものではありません。
ガヴ・ゼッツ・マイスが0点でも、それだけで戦闘能力が低いと結論づけることはできません。
まとめ|マイスまで比較した仮面ライダースペックランキング
パンチ力1位はエグゼイド ムテキゲーマー、キック力1位はオーマジオウ、ジャンプ力1位はアルティメットリバイ、走力1位はファイズ アクセルフォームです。
総合ランキングは、1位オーマジオウ17点、2位アルティメットリバイ11点、3位エグゼイド8点、4位ガッチャード7点、5位ファイズ5点となりました。
ガッチャード・ガヴ・ゼッツ・マイスまで比較対象に含め、確認できる公式スペックをランキングと一覧表に反映しています。
各フォームの特徴や条件も見比べながら、お気に入りの主人公ライダーの個性を楽しんでください。
映画編|映画固有フォームのスペックランキング【参考集計】
ここからは、TV編と同じ主人公を基準に、映画固有の変身形態だけを比較する映画編です。
TV編のランキングには合算せず、パンチ力・キック力・ジャンプ力・走力の4項目を、映画編だけで順位付けします。
確認日:2026年10月20日。
映画編の比較条件と出典について
対象は劇場用映画に登場する主人公の映画固有フォームで、映画にも登場したTV本編の通常フォームや強化フォームは含めません。
映画で先行登場した後にTV本編でも使われるフォームや、Vシネマ・Vシネクスト・配信作品の固有フォームも、今回は対象外です。
主人公が主体となる融合形態はその主人公の枠に含め、仮面ライダー五十嵐はリバイ、クローズビルドフォームはビルドの枠として集計します。
仲間の人数分を別々に加点することはなく、各項目で主人公1名につき1つの数値を採用します。
映画固有フォームは公式Webに数値が掲載されていない例があるため、この映画編は非公式の数値資料も含めた参考ランキングです。
表の「※」は非公式資料で確認した参考値を示し、公式図鑑の登場情報と、数値を参照した資料を分けて掲載しています。
※の数値について公式書籍の原本照合まではできていないため、公式Web掲載値と同じ確度で扱うことはできません。
数値を採用できなかったフォームは未採点とし、ベスト5圏外の0点とは区別します。
能力説明から独自に数値を推定したり、飛行能力をジャンプ力や走力に置き換えたりすることはしていません。
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 5点 | 4点 | 3点 | 2点 | 1点 |
同じ数値は同順位・同得点とし、同率順位の次は人数分だけ順位を飛ばします。
映画編の走力は5位が2人のため、ベスト5の表に6形態を掲載しています。
映画固有フォームの総合ランキング
今回採用した数値による総合1位は、ジオウ オーマフォームの19点となりました。
2位は仮面ライダー五十嵐の11点、3位はゼロワン ヘルライジングホッパーの8点です。
| 総合順位 | 映画固有フォーム | 主人公・変身者 | パンチ点 | キック点 | ジャンプ点 | 走力点 | 合計点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | オーマフォーム※ | 常磐ソウゴ | 5 | 5 | 4 | 5 | 19 |
| 2位 | 仮面ライダー五十嵐※ | 五十嵐一輝ほか(融合) | 4 | 4 | 2 | 1 | 11 |
| 3位 | ヘルライジングホッパー※ | 飛電或人 | 0 | 1 | 3 | 4 | 8 |
| 4位 | 仮面ライダー1号(2016年映画版) | 本郷猛 | 3 | 3 | 0 | 0 | 6 |
| 4位 | スーパーヒーロー戦記※ | 神山飛羽真ほか(融合) | 1 | 2 | 1 | 2 | 6 |
| 6位 | スーパータトバ コンボ | 火野映司 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 |
| 7位 | タイプスペシャル | 泊進ノ介 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 |
| 8位 | クリエイターゲーマー | 宝生永夢 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 9位 | クローズビルドフォーム | 桐生戦兎ほか(融合) | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
オーマフォームはパンチ力・キック力・走力が1位で、ジャンプ力も2位となり、4項目すべてで得点しています。
仮面ライダー五十嵐も4項目すべてで得点し、本郷猛の仮面ライダー1号はパンチ力とキック力の両方で3位に入ります。
TV編のオーマジオウと映画編のオーマフォームは別の形態であり、それぞれの順位と点数は別々の比較対象の中で決まっています。
映画編|パンチ力ベスト5
| 順位 | 映画固有フォーム | 主人公・変身者 | パンチ力 | 得点 | 数値の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | オーマフォーム※ | 常磐ソウゴ | 129.9t | 5点 | 数値資料(非公式) |
| 2位 | 仮面ライダー五十嵐※ | 五十嵐一輝ほか(融合) | 110.3t | 4点 | 数値資料(非公式) |
| 3位 | 仮面ライダー1号(2016年映画版) | 本郷猛 | 100.0t | 3点 | 公式スペック |
| 4位 | クリエイターゲーマー | 宝生永夢 | 99.9t | 2点 | 公式スペック |
| 5位 | スーパーヒーロー戦記※ | 神山飛羽真ほか(融合) | 68.0t | 1点 | 数値資料(非公式) |
オーマフォームの129.9t※、仮面ライダー五十嵐の110.3t※に続き、2016年映画版の仮面ライダー1号が100.0tで3位です。
クリエイターゲーマーの99.9tは、TV編で採用したムテキゲーマーの128.0tとは別の数値です。
映画編|キック力ベスト5
| 順位 | 映画固有フォーム | 主人公・変身者 | キック力 | 得点 | 数値の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | オーマフォーム※ | 常磐ソウゴ | 389.9t | 5点 | 数値資料(非公式) |
| 2位 | 仮面ライダー五十嵐※ | 五十嵐一輝ほか(融合) | 193.3t | 4点 | 数値資料(非公式) |
| 3位 | 仮面ライダー1号(2016年映画版) | 本郷猛 | 145.0t | 3点 | 公式スペック |
| 4位 | スーパーヒーロー戦記※ | 神山飛羽真ほか(融合) | 117.3t | 2点 | 数値資料(非公式) |
| 5位 | ヘルライジングホッパー※ | 飛電或人 | 116.3t | 1点 | 数値資料(非公式) |
1位はオーマフォームの389.9t※、2位は仮面ライダー五十嵐の193.3t※で、仮面ライダー1号が145.0tで続きます。
セイバー スーパーヒーロー戦記の117.3t※が4位、ゼロワン ヘルライジングホッパーの116.3t※が5位です。
映画編|ジャンプ力ベスト5
| 順位 | 映画固有フォーム | 主人公・変身者 | ジャンプ力 | 得点 | 数値の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | スーパータトバ コンボ | 火野映司 | 300.0m | 5点 | 公式スペック |
| 2位 | オーマフォーム※ | 常磐ソウゴ | 288.7m | 4点 | 数値資料(非公式) |
| 3位 | ヘルライジングホッパー※ | 飛電或人 | 176.61m | 3点 | 数値資料(非公式) |
| 4位 | 仮面ライダー五十嵐※ | 五十嵐一輝ほか(融合) | 172.3m | 2点 | 数値資料(非公式) |
| 5位 | スーパーヒーロー戦記※ | 神山飛羽真ほか(融合) | 120.9m | 1点 | 数値資料(非公式) |
ジャンプ力1位は、公式図鑑に300.0mと掲載されているオーズ スーパータトバ コンボです。
2位はオーマフォームの288.7m※で、ヘルライジングホッパーの176.61m※、仮面ライダー五十嵐の172.3m※が続きます。
スーパータトバ コンボの通常キック力は25.0tであり、必殺技スーパータトバキックの破壊力150.0tとは分けて扱っています。
映画編|走力ベスト5
走力は100mの所要時間で比較し、秒数が小さいほど上位です。
| 順位 | 映画固有フォーム | 主人公・変身者 | 走力 | 得点 | 数値の出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | オーマフォーム※ | 常磐ソウゴ | 0.07秒/100m | 5点 | 数値資料(非公式) |
| 2位 | ヘルライジングホッパー※ | 飛電或人 | 0.4秒/100m | 4点 | 数値資料(非公式) |
| 3位 | タイプスペシャル | 泊進ノ介 | 0.446秒/100m | 3点 | 公式スペック |
| 4位 | スーパーヒーロー戦記※ | 神山飛羽真ほか(融合) | 0.5秒/100m | 2点 | 数値資料(非公式) |
| 5位 | 仮面ライダー五十嵐※ | 五十嵐一輝ほか(融合) | 0.8秒/100m | 1点 | 数値資料(非公式) |
| 5位 | クローズビルドフォーム | 桐生戦兎ほか(融合) | 0.8秒/100m | 1点 | 公式スペック |
1位はオーマフォームの0.07秒※、2位はヘルライジングホッパーの0.4秒※です。
ドライブ タイプスペシャルは公式図鑑掲載の0.446秒で3位となり、セイバー スーパーヒーロー戦記の0.5秒※よりも速い数値です。
仮面ライダー五十嵐とクローズビルドフォームは、ともに0.8秒で同率5位となり、それぞれ1点を獲得しています。
クローズビルドフォームは公式スペック欄の初期値を用い、能力説明にある速度増強から独自に0.4秒などの値を計算することはしていません。
集計に採用したフォームの登場映画と確認先
以下は、今回のランキングで得点した9形態と、その登場映画です。
| 映画固有フォーム | 登場映画 | 登場情報 | 数値の出典 |
|---|---|---|---|
| オーマフォーム | 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer | 公式の登場情報 | 数値資料(非公式) |
| 仮面ライダー五十嵐 | 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア | 公式の登場情報 | 数値資料(非公式) |
| ヘルライジングホッパー | 劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME | 公式の登場情報 | 数値資料(非公式) |
| 仮面ライダー1号(2016年映画版) | 仮面ライダー1号 | 公式の登場情報 | 公式スペック |
| スーパーヒーロー戦記 | セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記 | 公式の登場情報 | 数値資料(非公式) |
| スーパータトバ コンボ | 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX | 公式の登場情報 | 公式スペック |
| タイプスペシャル | 劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー | 公式の登場情報 | 公式スペック |
| クリエイターゲーマー | 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング | 公式の登場情報 | 公式スペック |
| クローズビルドフォーム | 劇場版 仮面ライダービルド Be The One | 公式の登場情報 | 公式スペック |
仮面ライダー五十嵐は一輝や大二、さくらたちが融合した姿で、セイバー スーパーヒーロー戦記も飛羽真とゼンカイザーの力が合わさった形態です。
クリエイターゲーマーはVR空間内で変身する形態なので、数値だけでなく使用条件も含めて見ると、映画ならではの特徴が分かります。
ギーツ・ガッチャード・ガヴ・ゼッツ・マイスの映画形態はどう扱う?
近年の映画に登場した主人公の形態や強化要素も確認しましたが、数値未確認のものを推測でベスト5に入れることはしていません。
| 作品・主人公 | 確認した映画固有の形態・要素 | 映画編での扱い | 確認先 |
|---|---|---|---|
| ギーツ/浮世英寿 | ギーツワンネス | 4項目の採用値を確認できず未採点 | 公式図鑑 |
| ガッチャード/一ノ瀬宝太郎 | スターガッチャード/ミラクルガッチャード | 4項目の採用値を確定できず未採点 | スター/ミラクル |
| ガヴ/ショウマ | ヘクセンハイム | 4項目の採用値を確認できず未採点 | 公式図鑑 |
| ガヴ/ショウマ | マスターモードでのウエハウスゴチゾウ使用 | 映画固有の能力は確認できるが、別フォームの4項目としては採点しない | 公式図鑑 |
| ゼッツ/万津莫 | ゼッツエージェンドリーム | 4項目の採用値を確認できず未採点 | 公式図鑑 |
| マイス/音澄宙 | 映画での先行登場 | TVでも使う基本形態の先行登場なので、映画固有フォームとしては集計しない | 公式発表 |
ミラクルガッチャード、ガヴ ヘクセンハイム、ゼッツエージェンドリームは、確認した公式図鑑に変身者や映画での活躍が掲載されていますが、4項目の数値は掲載されていません。
スターガッチャードには推定値を紹介する資料もありますが、今回は数値の根拠を十分に照合できていないため、採点を保留しています。
ガヴのウエハウスゴチゾウは、公式図鑑ではマスターモードを通して仲間の戦闘を支援したアイテムとして説明されており、独立した新フォームの数値を作って比較することはしていません。
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に先行登場したマイスも、映画に出たという理由だけでTV用の数値を映画編に持ち込むことはありません。
映画編の対象から外したライダー・フォーム
今回もTV編と同じ主人公を比べるため、メラが変身するXギーツなど、主人公以外の映画固有ライダーは対象外です。
クウガ ライジングアルティメットも五代雄介ではなく小野寺ユウスケの形態なので、五代雄介の映画用強化フォームとしては数えません。
また、TVシリーズの主人公の映画固有フォームという範囲にそろえるため、映画オリジナルの別主人公や、J・ZOなど映画を主な舞台とする別作品の主人公は今回の集計に加えていません。
映画編のまとめ
今回採用した数値では、パンチ力・キック力・走力の1位がジオウ オーマフォーム※、ジャンプ力の1位がオーズ スーパータトバ コンボとなりました。
参考総合ランキングは、1位オーマフォーム19点、2位仮面ライダー五十嵐11点、3位ヘルライジングホッパー8点です。
4位は2016年映画版の仮面ライダー1号と、セイバー スーパーヒーロー戦記が6点で並びます。
公式Web掲載値と非公式資料の参考値を区別しつつ、数値未確認の形態に公的なスペックが追加された場合は、映画編だけで順位と得点を見直します。
映画固有フォームには融合や特別な使用条件も多いため、4項目の点数と、劇中で発揮する特殊能力の両方を楽しみたいですね。







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